悪質リフォーム対策
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山勝建材は、
行政書士の資格を有しております
山勝建材は行政書士の資格を有しているため、「行政」とみなさんの間に立って様々な手続きを代わりに行います。
契約などのときに不利にならないように、アドバイスをしています。
巷を騒がせている悪質リフォームによる被害。
特に裕福で一人暮らしの高齢者が狙われやすくなっています。屋根は目につくようでつかない場所なため、「優良業者」を名乗る悪質業者の言葉を信じやすくなるのです。
悪質リフォーム業者への対策紹介
突然の無料点検を持ちかける業者には注意
「この地域で無料点検をしています」「近所で工事をしているついでに」など、依頼していないのに訪問してくる業者には警戒が必要です。
不安をあおって契約を急がせる業者は要注意
「今すぐ工事しないと危険」「今日中に決めないと大変なことになる」と契約を急がせるケースは、冷静に判断しましょう。
その場で契約せず、必ず周囲に相談を
業者の説明をそのまま信じず、家族や信頼できる人に相談する時間を持つことが大切です。
業者選びは慎重に行いましょう
複数の事業者から同じ条件で見積もりを取り、内容や金額を比較することが安心につながります。
契約は必ず書面で行う
口約束での工事契約は避け、工事内容や金額が明記された書面を必ず確認しましょう。
もしも契約してしまったら
~クーリング・オフ~
クーリング・オフ制度とは、訪問販売などで契約した場合に、一定期間内であれば
訪問販売によるリフォーム工事の契約では、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、理由を問わずクーリング・オフが可能です。解除の意思は必ず書面で通知します。工事がすでに完了している場合であっても、契約書面を受け取ってから8日以内であれば、契約を解除することができます。
クーリング・オフを行うと、契約は最初からなかったことになり、消費者側に費用負担は一切発生しません。すでに支払った代金は全額返金され、受け取った商品がある場合も、その返還費用は事業者の負担となります。
また、工事やサービスを受けていた場合でも、対価を支払う必要はありません。不安を感じた場合は、この制度を正しく利用することが大切です。
全瓦連ってなに?
社団法人全日本瓦工事業連盟は、54の会員組合、各種資格者を擁する約4,000の事業所から構成されており、国土交通省に認められた全国団体です。地元で永年の実績を積んだ加盟店だから安心です。